食品廃棄物の受入れ

当社は登録再生利用事業者(食品リサイクル法)として、お客様より委託された食品廃棄物をリサイクルするシステムを構築しています。

食品廃棄物はメタン発酵施設と堆肥化施設で処理されることで、最終的にメタンガスと有機肥料バイグリーンになります。

どんな荷姿も対応いたします。
廃棄物の状態に応じた適切な処理を行っています。
飲料物も受け入れしています。
・缶入り飲料
・ペットボトル入り飲料
・紙パック入り飲料
・缶 詰

食品廃棄物21

​食品廃棄物処理施設

縦型発酵施設

水分の少ない食品はこの縦型発酵槽に投入・発酵され、最終的に有機肥料バイグリーンとなります。

​現在7基の縦型発酵槽が稼働しています。

縦型発酵槽11
メタン発酵11

メタン発酵施設

水分の多い食品と飲料物は、このメタン発酵施設に投入。

​発生したメタンガスは社内で電力として消費され、分離された食品残差は乾燥させた後に縦型発酵槽に投入されます。

食品廃棄物の分別例

パッケージ食料品

食品廃棄物21

コンビニエンスストアや大手食料品店等から排出されるお弁当やおにぎりなど、
パッケージングされた廃棄物を破袋分別機にて包装物と食品残さに分離いたします。

​缶・ペットボトル飲料

缶ペットボトル処分

解体・分別機を使用して分離いたします。
それぞれの廃棄物に応じて処理いたします。

​缶 詰

缶詰処分

穿孔機により缶詰の蓋を開け、その後中身を取り出します。
中身は肥料・メタンガスとして再資源化、缶はリサイクルいたします。