環境方針 Environmental policy

環境方針

(有)鳥栖環境開発綜合センターは、設立から今日にいたるまで一貫して廃棄物の収集運搬、処理および資源化をおこない、また、浄化槽をはじめとする水処理施設の維持管理を通して地域環境保全に努めてまいりました。昨今の地球環境とエネルギー問題は深刻であり、当社は、環境への負荷をできる限り軽減し、持続可能な循環社会の実現に貢献するために以下の方針を守ります。また、目標設定の際の枠組みを以下に与えます。
  1. 環境関連法規等の遵守
    環境関連の法規制、および当社が同意するその他要求事項を遵守します 。
  2. 環境目標および、活動計画の設定と継続的な改善
    環境目標および、活動計画を設定し、その達成を目指すとともに、見直しをおこない、環境マネジメントシステムの継続的な改善を図ります。
  3. 省資源・省エネルギーと汚染の予防
    環境を配慮した資源調達を行い、資源とエネルギーの効率化と節約および、
    廃棄物の削減とリサイクルを推進し、汚染の予防を図ることにより、環境保全と両立した事業活動を目指します。また、廃棄物の資源化に関する研究開発を推進します。
  4. 環境方針の周知徹底
    従業員への環境教育を適宜実施し、環境方針の周知徹底と意識の向上を図ります。
  5. 環境方針の公表
    当社の環境方針は一般に公開します。
制定日 2010年10月7日
有限会社 鳥栖環境開発綜合センター
​ 代表取締役  宮原 敏也
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