食品廃棄物の受入れ Our service

​​食品廃棄物の受入れ
  ​どんな荷姿も対応いたします。
廃棄物の状態に応じた適切な処理を行っています。

※廃棄物の種類・状態により処理工程が違いますので詳しくはお問合せ下さい。

 当社は、生ごみ等の脱焼却をめざし、お客様に分別回収へご協力いただき、生ごみや食品廃棄物を専門に回収しております。また、登録再生利用事業者(食品リサイクル法)として、お客様より委託された食品廃棄物をリサイクルするシステムを構築しています。最終的に普通肥料(製品名:バイグリーン)となり、一般家庭や 農家の方々など、多くの方にご利用いただいております。

作業イメージ
食品廃棄物のリサイクルフロー
食品廃棄物の資源化処理フローをご案内いたします。

生ごみ・汚泥リサイクル
生ごみ・汚泥をリサイクルして、有機肥料「バイグリーン」へ。
 
パッケージ食料品の分別例
コンビニエンスストアや大手食料品店等から排出されるお弁当やおにぎりなど、パッケージングされた廃棄物を破袋分別機にて包装物と食品残さに分離いたします。 廃棄物として出されたゴミは焼却処分されてしまうことがほとんどですが、当社では分離することにより 肥料、メタンガスとして再資源化いたします。

廃棄物分別



 
事業者様による持込搬入も対応いたします。
※廃棄物の種類・状態により処理工程が違いますので詳しくはお問合せ下さい。

トラックスケールトラックスケールによる計量管理機能を完備、24時間の搬入に対応可能です。





 
 
 
登録再生利用事業者とは
「食品リサイクル法」における、食登録再生利用事業者制度によって登録された事業者で、食品循環資源(生ごみ)の再生利用を的確に実施できる一定要件を満たした事業者のこと。

・肥飼料化等の事業内容が、生活環境の保全上支障がないものであること
・施設の種類及び規模(食品循環資源の処理量5t/日以上)、事業を効率的に実施するに足りるものであること
・事業実施に十分な経理的基礎を有すること

 
食品リサイクル法の取り組みについて
食品リサイクル法食品リサイクル法は循環型社会の構築を目指して制定されたものです。 私達は「登録再生利用事業者」として食品循環資源の再生利用に取り組んでいます。

平成13年5月に施行された食品リサイクル法(食品循環資源の再利用等の促進に関する法律)では、全ての食品関連事業者を対象に「発生の抑制」、「再生利用」、「減量」に努めるよう求められています。さらに、年間の食品廃棄物等の発生量が100トン以上の事業者については目標を達成できていないなど、取り組みが不十分であると認められると、罰則が適用される場合もあります。当社では、「登録再生利用事業者」として、佐賀県内にとどまらず、全国から食品循環物を受入れ、再生利用することができます。
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